発がん性の疑いがある成分

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化粧品には、発がん性の疑いがある成分が含まれている可能性があります。

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がんリスクとなる成分

日本国内にて、死亡率のトップを占めるがん。国内で死亡した人間の3人に1人はがんで亡くなっているという統計も出ています。

がんの原因については内因性と外因性があり、内因性にはホルモンや遺伝、免疫などが関係しています。

一方、外因性には代表的なタバコのほか、発がん性物質を含む商品の使用が挙げられます。

発がん性物質は主に添加物に含まれており、食品や化粧品によって体内に蓄積していきます。

発がん性物質は少量の摂取なら人体にほぼ影響を与えませんが、長期的に摂取し続けていくと、がんの発生を促す要因となってしまいます。

発がん性の疑いがある成分

成分名 用途 主な商品 影響
タール系色素 着色 各種化粧品 多くのものに発がん性が報告されており、種類によって毒性が強いものがある。
イソプロピルメチルフェノール、イソプロピルメチルエーテル(フェノール) 殺菌、防腐、収れん、紫外線吸収 ハンドクリーム、口紅 -
ウロカニン酸エチル 紫外線吸収 日焼け止め 免疫力の低下を招き、皮膚ガンのもとになるおそれがある。
エストローゲン(エストラジオール、エチニエストラジオール)などのホルモン類 女性ホルモン剤、皮脂防止剤 抗シワクリーム 薬理作用が強く、副作用も報告されている。
オルトフェニルフェノール(OPP) 殺菌、防かび 各種化粧品 変異原生、発がん性もある
クロルヘキシジン 殺菌、防腐 アイシャドウ、マスカラ -
サッカリン 香味剤 口紅 純度が低いものは染色体異常のリスクがある。
ジブチルヒドロキシトルエン(BHT) 酸化防止 各種化粧品 -
ソルビン酸 乳化、防かび、保存 クリーム類 -
トリエタノールアミン(ラウリル硫酸トリエタノールアミン) 乳化、分散剤、湿潤、希釈、中和 各種化粧品 肝臓、腎臓に障害をきたすほか、動物実験で発がんが報告された。
パラオキシ安息香酸メチル(メチルパラベン) 殺菌、防腐、保存 各種化粧品 染色体異常、環境ホルモンの疑いあり
パラオキシ安息香酸ブチル(ブチルパラベン) 殺菌、防腐、保存 各種化粧品 染色体異常、環境ホルモンの疑いあり
パラクロルフェノール 防腐、消毒、殺菌 各種化粧品 皮膚の毛細血管を刺激し、障害を起こす
パラフィン 油性原料、クリーム剤 各種化粧品 パラフィンガンの発生を促す
ポリエチレングリコール(平均分子量600以下) 保湿、界面活性剤、乳化 各種化粧品 発がん性や発がんを促進させる作用あり
卵胞ホルモン 抗ニキビ、皮脂予防 ホルモンクリーム -

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